運営方針
・能力に応じて可能な限り自立した日常生活が送れるよう、医学的管理の下に、機能訓練、看護・介護、栄養指導改善、その他日常のサービスの提供や相談援助で入所者の居宅復帰を支援します。・介護、看護、理学療法士等の時代を担う実習生の受け入れ、また、他機関等への連携に勤めます。・利用者の意思、人格の尊重、個人情報の保護等常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めます。また、変化の有る施設生活が送れる様にボランティアの協力を得てレクリエーション等の実施に努めます。・職員の処遇改善に努めるとともに、各種研修の受講機会の確保に努めます。また、創意工夫をもとに、サービス向上に努め、この経験を研修に生かします。・地域包括支援センター、ケアプランセンター、けあぱるホームヘルプステーションの各事業所と協力し、市の保健福祉施設の中核的役割を担う、施設(ケアセンター)の一翼として取り組んでいきます。 ※所定疾患施設療養費(令和6年度実績) 肺炎 件数 2 ・ 治療日数 7 ・ 処置内容 血液検査、抗生剤(点滴・内服)投与 蜂窩織炎 件数 5・治療日数 39・ 処置内容 血液検査、抗生剤(点滴・内服)投与 尿路感染症 件数 26 ・ 治療日数 126・ 処置内容 血液・尿検査、抗生剤(点滴・内服)投与、点滴による水分補給
職員配置
| 介護職員(常勤) | 12名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 2名 |
| 看護職員 | 7名 |
| 介護福祉士 | 12名 |
| 介護福祉士比率 | 85.7% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 3.4% |
サービス・運営
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |