運営方針
・当施設では、利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう施設サービス計画に基づき、医学的管理下における看護・介護・機能訓練その他日常的に必要とされる医療、並びに日常生活上の世話を行い、居宅における生活への復帰を目指します。 ・当施設では、明るく家庭的な雰囲気を重視し、利用者個々の意思を尊重したサービス提供に努めます。 ・当施設では、利用者の意思及び人格を尊重し、転倒の恐れ・点滴自己抜去等の緊急やむを得ない場合以外、原則として利用者に対し身体拘束を行いません。 ・当施設では、感染症対策、介護事故対策、身体拘束ゼロ運動、褥瘡防止等を目的に各委員会を設置し、サービスの質の向上に努めます。 ・当施設では、地域の中核施設となるべく、居宅介護支援事業者、医療保健福祉サービス提供事業者、及び関係市町村と綿密な連携をはかり、利用者が地域において総合的なサービスの提供を受けることができるよう努めます。 ・サービス提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、利用者またはその家族に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように指導または説明を行うと共に利用者の同意を得て実施します。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 22名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 9名 |
| 看護職員 | 8名 |
| 介護福祉士 | 19名 |
| 介護福祉士比率 | 61.3% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 7% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |