運営方針
本事業において提供する小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護は、介護保険法並びに関係する厚生労働省令、告示の趣旨及び京都市条例の内容に沿ったものとする。 2 小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護は利用者が住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、妥当適切に行うものとする。 3 小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護は、利用者一人一人の人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って家庭的な環境の下で日常生活を送ることができるよう配慮して行うものとする。 4 小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護は、小規模多機能型居宅介護計画及び介護予防小規模多機能型居宅介護計画に基づき、漫然かつ画一的なものとならないよう配慮して行うものとする。 5 小規模多機能施設における介護従事者は、小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の提供に当たっては、懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。 6 小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の提供に当たっては、当該利用者又は他の利用者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束その他利用者の行動を制限する行為を行わないものとする。 7 事業所は、自らその提供する小規模多機能型居宅介護及び介護予防小規模多機能型居宅介護の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。 8 利用者と地域住民との交流をはかるための各種事業及び交流を目的とした場の提供を行うものとする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 8名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 1名 |
| 看護職員 | 1名 |
| 介護福祉士 | 5名 |
| 介護福祉士比率 | 55.6% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |