運営方針
当事業者は、地域との結びつきを重視し、居宅介護支援事業者、他の居宅サービス事業者、保険医療サービス及び関係市町村との密接な連携を図りつつ、利用者の心身の状況、その置かれている環境及びご希望を踏まえ、利用者の居宅において又はサービスの拠点に通い、若しくは短期間宿泊し、当事業所において、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じその者の居宅において自立した日常生活を営むことのできるよう看護小規模多機能型居宅介護の提供を行うものとする。また、事業の実施に当たっては、主治医と密接な連携を取りながら、その療養生活を支援し、心身機能の維持回復をめざすものとする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 8名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 2名 |
| 看護職員 | 4名 |
| 介護福祉士 | 6名 |
| 介護福祉士比率 | 60% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 5.9% |
サービス・運営
加算取得状況