| 施設名 | 介護療養型老人保健施設 あしたかケアセンター |
| 施設タイプ | 入居型介護施設 |
| 所在地 | 沼津市今沢字西畑372-5 |
| 病床数 | 75床 |
| 電話番号 | 055-967-3711 |
運営方針
1.入所者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って入所療養サービスの提供に努めるものとする。 2.明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結び付きを重視した運営を行い、市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設、その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努め、地域ボランティアの協力も積極的に受け入れるものとする。 ≪虐待防止に関する事項≫ 第16条 施設は、入所者の人権の擁護、虐待の発生又はその再発を防止するため 次の措置を講ずるものとする。 (1)虐待防止のための対策を検討する委員会を定期的に開催するとともに、 その結果について従業員に周知徹底を図る。 (2)虐待防止のための指針の整備 (3)虐待を防止するための定期的な研修の実施 (4)前3号に掲げる措置を適切に実施するための担当者の設置 2 施設は、介護療養型老人保健施設サービス提供中に、当該施設従事者又は、 養護者(入所者の家族等高齢者を現に養護する者)による虐待を受けたと思われ る入所者を発見した場合は、速やかに、これを市町村に通報するものとする。 ≪身体拘束≫ 第17条 施設は、当該利用者又は他の利用者などの生命又は身体を保護するため 緊急やむを得ない場合を除き、身体拘束その他利用者の行動を制限する行為は 行わない。やむを得ず身体拘束を行う場合には、その様態及び時間、その際の 利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由を記録するものとする。 2 施設は、身体拘束等の適正化を図るため、次に掲げる措置を講じる。 (1)身体的拘束等の適正化のための対策を検討する委員会を3月に1回以上開催 するとともに、その結果について、介護職員その他の従業員に周知徹底を 図るものとする。 (2)身体拘的束等の適正化のための指針を整備する。 (3)介護職員その他の従業員に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を 定期的に実施する。 ≪地域との連携≫ 第18条 施設は、その運営にあたっては、地域住民又はその自発的な活動等との 連携及び協力を行う等の地域との交流を図るものとする。 2 施設は、その運営にあたっては、提供した介護療養型老人保健施設サービス に関する入所者又はその家族からの苦情に関して市等が派遣する者が相談及び 援助を行う事業その他の市が実施する事業に協力するよう努めるものとする。 ≪業務継続計画の策定等≫ 第19条 施設は、感染症や非常災害の発生時において、入所者に対する介護療養型 老人保健施設サービスの提供を継続的に実施するための、及び非常時の体制で 早期の業務再開を図るための計画(以下「業務継続計画」という。)を策定し、 当該業務継続計画に従い必要な措置を講じるものとする。 2 施設は、従業員に対し、業務継続計画について周知するとともに、必要な 研修及び訓練を定期的に実施するものとする。 3 施設は、定期的に業務継続計画の見直しを行い、必要に応じて業務継続計画 の変更を行うものとする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 19名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 4名 |
| 看護職員 | 13名 |
| 介護福祉士 | 9名 |
| 介護福祉士比率 | 39.1% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 6% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |