運営方針
高齢社会をむかえ、地域住民の要望に対応した保健・医療・福祉活動を目指して老人保健施設もえぎを設立しました。介護老人保健施設は居宅における生活に支援が必要な者に対して、心身の機能の維持回復を図る施設ですが、当施設では地域における老人介護支援を目指し、地域包括支援センター・北信総合病院地域医療福祉支援センター・訪問看護ステーション等と緊密に連携し、総合的な老人福祉・医療・保健対策の基幹施設としての運営を図ります。 当施設は、 1. 包括的ケアサービス施設 2. リハビリテーション施設 3. 在宅復帰施設 4. 在宅生活支援施設 5. 地域に根ざした施設 の介護老人保健施設の理念と役割を遵守し、特に在宅生活支援・在宅復帰とリハビリテーションに重きをおいた運営を図っていきます。 また、当施設は利用者同志もしくは利用者と介護者とのコミュニケーションを中心に、生きがいを持たせるようなケアサービスに努め、たとえ寝たきりでも精神的に明るく自立していただけるよう施設サービス計画に基づいた適切なサービスを提供します。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 38名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 9名 |
| 看護職員 | 10名 |
| 介護福祉士 | 19名 |
| 介護福祉士比率 | 40.4% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 10% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |