運営方針
○施設運営(病状安定期にあり、入院治療の必要がなくなった要介護状態の方に生活自力能力を促し、新たな可能性を高めるためにリハビリや介護などの援助をし、より早い家庭復帰を目指した運営を行っています。)○入所者処遇(要介護者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じた日常生活を営むことができるよう、入浴・排泄・食事の介護・その他の世話および機能訓練を行っています。また、四季折々には単調な生活からの脱皮を図るため、春の遠足・お花見・演芸会・夏祭り・文化祭等を開催しております。食事は原則として食堂を利用し、食事中の会話を通じて各人がコミュニケーションを図れるよう留意しています。)○職員処遇(職員の介護技術の専門性を高めるため、各種の会議、研修会等に積極的に参加し、資質の向上と介護機器等の活用によって業務の効率化を図ると共に、待遇面においても被服の貸与、給与は県の給料表の準拠した運用を行っています。)○地域開放等(ゲートボール場を地域住民に開放するとともに夏祭り等の行事の際は地元関係者の参加を要請し、交流の少ない入所者が地域住民と一緒に楽しい1日が過ごせるよう配慮しています。)○施設の特徴(入所者の皆様の健康と福祉の向上を目指し、老後の生活の場として「明るく楽しく親切に」をモットーに入所者との信頼関係を築き、職員一同が家庭での生活と同じ目線にたって介護を実践する施設として、日々努力を重ねております。)
職員配置
| 介護職員(常勤) | 18名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 8名 |
| 看護職員 | 8名 |
| 介護福祉士 | 12名 |
| 介護福祉士比率 | 46.2% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 8.3% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |