運営方針
老人保健施設の5つの設置理念である保健医療福祉の総合サービスを充実して在宅復帰につなげ、特に在宅支援に力をそそぎ、地域に開かれた施設として地域に展開するケアステーションを指向して介護保険法が求める唯一の事業体であることを自負し、介護保険制度が目指す目的を追求するべくサービスや情報を提供することに努めていきます。 看護介護の目的は良質な技術を提供することはもちろんのことであるが、利用者の生活の自立を援助し、そのQOL(クオリティオブライフ=生活の質)高めることにあります。職員はこのことを踏まえてサービスの質を高めるべく努力していきます。 老人保健施設は医師が常在であり看護師介護士の教育とサービスの質の向上を計りながら在宅支援の終着点としてターミナルケアの援助に努めていきます。 常に利用者の尊厳を保ちつつ利用者の「今ここに」を大切にして心豊かに楽しく生活し利用者と全職員が共に生きるなごみ苑でありたい。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 26名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 7名 |
| 看護職員 | 16名 |
| 介護福祉士 | 20名 |
| 介護福祉士比率 | 60.6% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |