運営方針
利用者18人以下の規模に拡張し、引き続き1人ひとりの生活習慣に合わせた介護サービスの提供が出来る施設の実現を方針とする。1日のスケジュールを決めず、その日の利用者のフィジカルやメンタル状況を把握し計画を立て実施。尚、利用者の自尊心に配慮した上、敬意を持ち傾聴を心掛け利用者の生活に触れさせてもらう。容易に生活レベルを改善できるところは積極的に改善を促し、残存機能の維持向上を目指し介護サービスを提供する。施設外装・内装は和風を基調とし、清潔感のある懐かしい自宅にいるような感覚を演出し気分転換を図る事を目的とする。大きな窓からはヤギがいる懐かしい景色をそのままに、落ち着いた空間で1日を穏やかに過ごして頂くよう配慮する。またやぎを飼育する事でアニマルセラピーを取り入れより穏やかに過ごして頂くよう配慮を実現できた。
職員配置
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 5名 |
| 介護福祉士比率 | 0% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 3.2% |
サービス・運営
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |