運営方針
入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下におけるリハビリテーション、看護、介護その他必要な医療並びに日常生活上のお世話を行い、居宅における生活への復帰を目指します。緊急やむを得ない場合以外、原則として身体拘束は行いません。明るく家庭的な雰囲気を大切にし、家庭や地域との結びつきを重視した運営を行い、関係市町村、居宅支援事業者その他保健医療サービス又は福祉サービスを提供する事業者との密接な連携により、利用者が地域において総合的サービスを受けることが出来るよう努めます。サービス提供にあたっては、療養上必要な事項について説明を行い、利用者の同意を得て実施します。当施設が得た利用者の個人情報については、当施設での介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則として行いません。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 19名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 1名 |
| 看護職員 | 11名 |
| 介護福祉士 | 18名 |
| 介護福祉士比率 | 90% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 12% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |