運営方針
「関わる人が思いのままに生活することを支える」という理念を運営の軸とし、ご利用者様・ご家族・関係各所と同じ目線で在宅生活を支える訪問看護ステーションであることを目指しています。医療的な正しさや効率だけで判断するのではなく、その人がどのような生活を望み、何を大切にしているのかを尊重した支援が継続できるよう、事業所運営を行っています。 運営にあたっては、医療・看護の専門性を基盤としつつ、生活全体を見据えた視点を重視しています。 一つの答えや方法に固執せず、状況や価値観の変化に応じて、柔軟に支援のあり方を見直せる組織であることを大切にしています。 ケアの原点として「てあて(手当て)」の心を大切にし、触れることや丁寧な関わりを通じて築かれる信頼関係を、すべての支援の土台と位置づけています。 言葉や数値だけでは捉えきれない変化にも目を向け、現場で得られた気づきを運営や支援の質の向上につなげています。 また、スタッフ一人ひとりの専門性や経験、価値観を尊重し、それぞれの強みを活かしながら支援にあたれる体制づくりを重視しています。 誰か一人に判断や責任が偏ることのないよう、日常的な情報共有や話し合いを通じて、チームで考え、支え合える運営を行っています。 今後も、かないばら苑訪問看護ステーションは、 ご利用者様・ご家族・関係各所と並走しながら、「思いのまま」の生活を支えるために何ができるのかを問い続け、地域に根ざした訪問看護ステーションとして、安定した事業運営と質の高いサービス提供に努めてまいります。
サービス・運営
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |