運営方針
いずみは、開設以来老健施設の理念と役割に沿って、「家庭的な雰囲気の中でのケアサービス」を目指し努力してきた。老健で最も重視する「在宅への復帰」に関しては、入所者の医療リスクの高さ、介護の重度化、家族事情の複雑化により、機能連携して努力するが成果は少ない。しかし、実績を上げている維持期のリハビリテーションの持続は有効である。また、拘束の無いケアの工夫、事故防止対策への熱心な取り組み、感染予防対策の工夫などは通年を通し努力をしており成果は大きい。認知症ケアへの研修と実践等から、個別の関わりを大切に介護していく経過において成果は小さくはない。今後は、更に施設職員の研修・実践の中で討議し、各職種間の専門性をより高める努力と継続により、利用者満足度を高めるとともに職員のモチベーションも高めていきたい。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 26名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 15名 |
| 看護職員 | 5名 |
| 介護福祉士 | 12名 |
| 介護福祉士比率 | 80% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 7.8% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策