運営方針
1.認知症である利用者が、可能な限り共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活 上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう援助するものである。 2.利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。 3.利用者の認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活が送ることができるよう利用者の心身状況を踏まえて、妥当適切にサービスを提供する。 4.利用者の所在する荒川区、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、他の地域密着型サービス事業者又は居宅サービス事業者、保険医療サービス及 び福祉サービスを提供する者、地域住民等との連携に努めるものとする。 5.利用者の人権の擁護、虐待防止等のため、必要な体制の整備を行うとともに、従業者に対し、研修を実施する等の措置を講じるものとする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 5名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 10名 |
| ケアマネジャー | 1名 |
| 介護福祉士 | 2名 |
| 介護福祉士比率 | 20% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.1% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |