運営方針
認知症高齢者が増え続けている中、様々な課題がありますが、「身体拘束」はご利用者様の生活の自由を制限することであり、ご利用者様の尊厳のある生活を阻むものであると考えます。当事業所としては、3か月に1回「身体拘束適正化」委員会を開催し、身体拘束廃止、回避するため、検証をし適正化策を検討しております。 また、介護担当者への年に2回の研修も行い、ご利用者の宣言と主体性を尊重し拘束を安易に正当化することなく、職員一人ひとりが身体・精神的弊害を理解し、身体拘束廃止に向けた意識を持ち、身体拘束をしないケアの実施に努めます。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 8名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 10名 |
| ケアマネジャー | 1名 |
| 介護福祉士 | 4名 |
| 介護福祉士比率 | 44.4% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 8.6% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策