運営方針
「医はサイエンスにしてアートである」と言うウィリアムオスラーの言葉があります。第一に病に苦しみ悩む人の、その悩みに共感する心。第二に病に悩んでいる人に意識的にではなく自然に慰めの手が出る心。第三に自分がこの世にあるのは、自分の幸せのためではなく、病める人の幸せのためである。第四に病人に真実を伝え、それを納得してもらい、かつ、自己意識のもとに同意していただく努力をする。ウィリアムオスラーの唱えるこの「アート」、即ち「医の心」をもって、この介護老人保健施設を運営いたします。また、あくまで通過施設として、寝たきり高齢者をつくらないように、日常生活機能の維持、もしくは、回復・自立を助け、在宅ケアーに移行させる場として位置づけ、地域ケアー、在宅ケアーの中心的存在として運営いたします。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 17名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 16名 |
| 看護職員 | 4名 |
| 介護福祉士 | 9名 |
| 介護福祉士比率 | 52.9% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.5% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策