運営方針
1. 可能な限り自立した生活を送ることができるように「自立援助」をサービスの基本とし、援助事項と管理事項を区別し、生活の再構築を目指します。また、介護計画に基づき心身の状態に応じて、個別に必要なサービスを提供します。 2. 生活の主体は利用者であり、自己決定権をもちます。ホームは「自由な生活空間」と考え、一律のルールやスケジュールで管理した運営は行いません。併せて、原則として身体の抑制や、夜間帯を除き、ホームの玄関、出入口の施錠等による行動制限は行いません。 3. 共同生活を営む者同士の「集団の力」を活かし、互いに助け合い、生活が営まれるように援助します。 4. 地域を生活圏とし、「地域の一員」として暮らしていけるようにします。 5. ホーム完結型ではなく、法人内外の機関等と連携し、又、ボランティア等の協力を得て生活を援助します。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 2名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 6名 |
| ケアマネジャー | 1名 |
| 介護福祉士 | 2名 |
| 介護福祉士比率 | 33.3% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.2% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |