運営方針
(1)介護従事者の質の向上及び全職員の提供するサービスの質の向上を目指し研修計画を策定し、教育訓練・人材【人財】育成に努め、また管理職は、テクニカルスキル(仕事をこなすための技量)だけでなく、ヒューマンスキル(人格)を見つめ、高めるための教育を推進する。研修計画に関しては、効率的かつ確実に成果が挙げられるような仕組み・手法を取り入れることとする。(2)「お客様の苦情は宝の山」に象徴されるように、全職員の苦情・クレームに対する認識・意識を変革し、積極的に苦情(クレーム・相談・問い合わせ・要望を含む)に耳を傾け、改善・分析して顧客ニーズに迅速に対応することにより、顧客満足と企業価値の向上につなげることのシステムを構築・運用する。(3)社会福祉法人信達福祉会の職員として、上司・部下がともに学び合い、法人職員として相応しい社会人の育成に努める。(4)経営の効率化・安定化のためには、常に採算を考えることが重要であり、全職員が経営状況を把握し、コストコントロールを図る。(5)職員の福利厚生の充実を図り、効率的な年次有給休暇の活用を促進し、チームワークの強化や業務改善を積極的に図り、時間外労働時間の削減を目指し、「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」の充実を推進する。(6)ご利用者様の人権擁護を継続し、さらに推進していく。(7)リスクマネジメントの強化を図り、リスク軽減と再発防止を徹底し、安心・安全な施設を目指す。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 6名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 1名 |
| 介護福祉士 | 2名 |
| 介護福祉士比率 | 28.6% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 12% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |