運営方針
相手の立場に立った「おもてなし」ケアの提供 「気配り」と「心配り」を基本に、「入居者様が希望しているケアとは何か」を常に考え基本理念のもとにサービスを提供する。具体的には、住まいとしての役割(終の棲家)在宅復帰施設としての機能も念頭に置きつつ、利用者が持つ能力と本人の希望に応じて穏やかな日常生活が送れるように、個別の処遇計画を立案し、入浴や排泄、食事等の介護や相談援助、社会生活の便宜の供与、また、機能訓練や健康管理および療養上のサービスなどをおこなうことで、利用者の意思、人格、主体性を尊重、その立場に配慮する援助を全職員が行う。 自然に囲まれた、安らぎあふれる環境の提供 四季の移り変わりを全身で感じ、木々の間から流れる陽の光や健やかな風に包まれながら、木のぬくもりあふれる「家」を提供。Kふぁーむや共生事業との連携・協力・協同を積極的に進め、自然や動物、人との関り等の社会資源を活用し、入居者様の「楽しみ」に繋がるような取り組みを実践していく。また、ご家族と過ごし「安らぎ」に繋がるような環境を整えていく事を進めていく。 働きがいのある環境の整備 キャリアパスにもとづき研修制度などスキルアップの機会を増やして、職員の得意分野等を見出させることでモチベーションを高められると考え、ひとり一人のよさを引き出してポジティブに働いていける環境を整備していく。 事業所間業務交流体制の構築 現在の有寿園を中心とした本宮市の安積福祉会には、多様な事業所が存在している。各事業所それぞれの職員が奮起し、トラブルを未然に防ぎ、利用される方の満足度向上の為日々業務に従事している。今後、団塊の世代の後記高齢者化など様々な問題に柔軟に対応できる職員を育成する為、同業種職員による人材交流の場を設け、緊急時の応援体制の構築、他事業所の取り組みを学ぶ場として活用していく。 業務の効率化と生活の質の向上のためのICT化の推進 業界全体の慢性的な人材不足や2025年問題を背景に、介護業界のICT化が進んでいる。安積福祉会本宮地区においては、隣接するしらさわ有寿園とカーサ・コリーナの一体化したICT化への取り組みを進めており、業務の効率化を図り入居者様の生活の質の向上に繋げていく。 入居者様の社会性の維持向上 安積福祉会本宮地区で事業展開をしている共生事業は、地域や人とのつながり、ヒトやモノの循環を常に考えて事業を展開。共生事業の活動に参加することで、コミュニケーションの輪が広がり、地域との接点が持て入居者様が「社会の一員である」感覚の維持に繋がる。入居者様の交流の機会として継続的に実施していくことは、入居者様の暮らしを支え継続することに繋がっていく。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 16名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 2名 |
| 看護職員 | 1名 |
| 介護福祉士 | 15名 |
| 介護福祉士比率 | 93.8% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 8.1% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |