運営方針
家庭的な小規模の場において、少人数で構成する人たちとのふれあいの下、趣味や生活歴とこれまでの生活環境等との住み慣れた環境での生活を継続する中で利用者の嗜好、性格に適合する内容を織り込んで、認知症の進行を遅らせ、「生き甲斐づくり」を支援することを目的とし、「生活圏の中でのケア」、「長い期間にわたるケア」、「1人1人にあったケア」、「その時の状況に応じた小回りの良さ」、「利用者同士や職員との親密なコミュニケーション」などの事業の特徴を活かし、できるだけ住み慣れた自宅を中心に暮らし続けられる支援を行います。 居宅において、又はサービスの拠点に通わせ、若しくは短期間の宿泊により、家庭的な環境と地域住民との交流の下で、利用者の心身の特性を踏まえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう生活全般にわたる援助を行います。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 7名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 3名 |
| 看護職員 | 2名 |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |