運営方針
認知症高齢者が個々の尊厳を保ちながら、住み慣れた地域で家庭的な環境と地域との交流を図り、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を継続できるように支援します。①利用者の認知症・症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送る事が出来る様に利用者の心身の状況を踏まえた支援をします。②利用者個々の人格を尊重し、利用者それぞれが役割を持って、家庭的な環境の下で、日常生活を送ることが出来る様に配慮します。③認知症対応生活介護計画に基づき、漫然かつ画一的にならないように、個々の状態に配慮しながら支援します。④利用者又は家族に対しては、具体的なサービス提供等について、理解しやすい様に説明を行い、その上で実践する様に心掛けています。⑤サービスの提供に当たっては、利用者又は他利用者の生命又は、身体を保護するため、緊急やむを得ない場合を除き身体拘束はしません。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 7名 |
| ケアマネジャー | 1名 |
| 介護福祉士 | 4名 |
| 介護福祉士比率 | 57.1% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |