運営方針
(1)当施設では、利用者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下におけるリハビリテーション、看護、介護、その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の世話を行い、居宅における生活への復帰を目指す。 (2)利用者の意思及び人格を尊重し、原則として利用者に対し身体拘束を行わない。利用者の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合に身体拘束を行う際は、切迫性・非代替性・一時性を検討し、身体拘束に関してその様態及び時間、その際の利用者の心身の状況、緊急やむを得ない理由を記録し、医師の指示のもと身体拘束を行うものとする。 (3) 当施設では、介護老人保健施設が地域の中核施設となるべく、居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービス提供者及び関係市町村と綿密な連携をはかり、利用者が地域において総合的サービス提供を受けることができるよう努める。 (4)当施設では、明るく家庭的雰囲気を重視し、利用者が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことができるようサービス提供に努める。 (5)サービス提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、利用者又はその家族に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように指導又は説明を行うとともに利用者の同意を得て実施するように努める。 (6)利用者の個人情報の保護は、個人情報保護法に基づく厚生労働省のガイドラインに則り、当施設が得た利用者の個人情報については、当施設での介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わないものとし、外部への情報提供については、必要に応じて利用者またはその代理人の了解を得ることとする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 47名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 6名 |
| 看護職員 | 9名 |
| 介護福祉士 | 22名 |
| 介護福祉士比率 | 41.5% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.6% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |