運営方針
富美岡荘は、老人福祉法と介護保険法の趣旨と創業者精神に基づき、入居者の基本的人権の尊重・可能な限り自宅で生活が出来るよう在宅復帰を目指し、日常生活の支援をする。人としての幸せを希求しつつ、豊かな、そして充実した余生を過ごして頂くよう、ふれあいの場、安らぎの場としての施設作りを目指し、本年度の基本方針を定める。 入居者の健康管理等にコンピュータシステムを導入しており、科学的な裏付けと入居者のニーズをふまえた個別介護計画(パーソナルケアプラン)を策定し、心と身体、その人を取り囲む環境の全てを踏まえたケア(全人的ケア)を実践する。併せて、今年度は、施設介護は「チームケア」が重要と捉え、そのデータを共有し、重度化した入居者への徹底した身体介護(ボディケア)を実施する。入居者は人生の大先輩であり、「尊敬」と「感謝の気持ち」を持ち、「挨拶」、「返事」、「笑顔」を基本として接し、これまで約45年にわたって築き上げた富美岡荘の「伝統」を守り、更なる施設全体の質の向上に努める。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 19名 |
| 看護職員 | 3名 |
| 介護福祉士比率 | 0% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 5.7% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |