運営方針
指定(介護予防)認知症対応型共同生活介護の提供にあたっては、認知症である利用者が可能な限り共同生活住居において、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで、入浴、排せつ、食事等の介護その他の日常生活上の支援及び機能訓練を行うことにより、利用者の心身機能の維持回復を図り、もって利用者の生活機能の維持又は向上を目指します。利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場にたったサービスを提供いたします。ご利用者様一人ひとりの心身の状況を踏まえて、その人らしく、ゆっくりとくつろげ、安全且つ安心して日常生活を送ることができるよう支援していきます。また、事業所は、利用者の所在する市町村、居宅介護支援事業者、地域包括支援センター、他の地域密着型サービス事業者又は居宅サービス事業者、主治医、保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者、地域住民等との連携に努めます。また災害や感染症などの状況下においても必要な介護サービスが受けられるよう対応していきます。 利用者の人権の擁護、虐待の防止等のため、必要な体制の整備を行うとともに、従業者に対し、研修を実施する等の措置を講じます。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 6名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 1名 |
| 看護職員 | 1名 |
| ケアマネジャー | 1名 |
| 介護福祉士 | 1名 |
| 介護福祉士比率 | 100% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 2% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |