運営方針
(1)この施設を利用する方々が住みなれた地域社会にある施設として、地域住民に開かれた運営をモットーとする。(2)この施設を利用する方々の痛み苦しみを共感し、困難を分かち合い、暖かく会話の多い家庭的な雰囲気のケアを提供する。(3)この施設を利用する方がたを「生活者」として認識し、真のニーズを把握した介護を実践する。(4)地域社会、家庭との密接な連携を保ち、在宅時と変わらぬ快適な日常生活ができ得るよう支援する。(5)ボランティア活動を支援し、福祉教育の実践の場とする。(6)家庭復帰後の在宅ケアに備え、家族への介護教育等を積極的に推進する。この方針に基づき、施設と職員が機能的に活動し、介護老人保健施設「北野の四季」と地域社会との連帯性を高め、在宅支援の拠点施設とする。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 24名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 2名 |
| 看護職員 | 8名 |
| 介護福祉士 | 22名 |
| 介護福祉士比率 | 84.6% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 9.8% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策