運営方針
当施設は、医療機関と在宅の中間施設と位置付けられ、家庭復帰を目標とした専門職種が集う多職種協働施設です。 1.在宅復帰を目指し、ケアプランを立案しもとの住み慣れた在宅生活を支援するために、訪問やカンファレンス開催、情報提供を積極的に行って参ります。 2.認知症高齢者の症状に合わせたケアを行い、全人的尊厳を重視し、症状の軽減や進行防止を目標としたリハビリ、レクリエーションを提供致します。 3.医療依存度の高い入所者に対し、医療的ケアを駆使し、多職種チームで支援を行い、看取りケアも行い、ご家族と共に利用者様に寄り添うケアを行います。 4.リハビリ専門職員による心身機能の向上を重視したリハビリテーションの提供と共に日常生活動作の自立、生きる意欲の向上を常に意識した支援を心掛けます。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 39名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 9名 |
| 看護職員 | 7名 |
| 介護福祉士 | 27名 |
| 介護福祉士比率 | 56.2% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 4% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |