運営方針
入居者の人格を尊重するとともに、認知症の症状の進行を緩和し、安心して日常生活を送ることができるよう、生活機能の維持向上を目指し、入居者の心身の状況を踏まえ、必要な援助を行う。 入居者がそれぞれの役割をもって、家庭的な環境の下で、地域住民との交流を持ち、日常生活を送ることができるよう配慮して行う。 介護計画に基づき、懇切丁寧を旨とし、入居者又はその家族に対し、サービスの提供方法等について、理解しやすいように説明を行う。 年に1回以上、自己評価及び外部評価を実施し、質の改善を図るものとする。 2ヶ月に1回以上、地域住民や知見を有する者等により構成される運営推進会議を開催し、活動状況等を報告するとともに、要望、助言等を聴く機会を設ける。 身体的拘束等の適正化のための指針を整備し、従業者に対し、身体的拘束等の適正化のための研修を定期的に実施する。
職員配置
| 介護職員(常勤) | 13名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 3名 |
| ケアマネジャー | 2名 |
| 介護福祉士 | 7名 |
| 介護福祉士比率 | 43.8% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 12% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |