運営方針
理念「一護一笑(いちごいちえ)」~一つの介護に一つの笑顔~ を理念とし、ご入居されるかたはもちろんのこと、ご家族や“あかしあ大河”で働くスタッフ一人ひとりが、笑顔で安心して暮らせる施設創りをすすめていき、その笑顔を一つずつ積み重ね、南区一帯、広島一帯に笑顔を発信していけるよう努めてまいります。 ご入居されるまでの人生を大切にし、ご入居されてからも、少しでも楽しく、自分らしい生活を継続して送って頂きたいと考えております。 平成29年より施設の取組みとして”あかしあ流働き方改革”を開始しました。 各種資格手当の見直し(特に介護福祉士手当)や資格取得に関する金銭的な支援施策を実施。また育児の為に働くことが難しく休職中の方への職場復帰支援プロジェクト「ワーキングマザー制度」を導入(介護補助として、子供と同伴出勤する事を可能とした制度)。さらには大型連休などで学校が休みになる際に休まなければならない小学校低学年までのお子様がおられるご家庭に対し、子供との同伴出勤を可能とした「めだかの学校プロジェクト」など実施。 平成31年12月から世界規模で猛威を振るっている新型コロナウィルス対策の一環として、これまで会議は対面式のみで休日にも会議の際には出勤して参加していたが、WEB会議アプリを使用してのリモート会議制度を導入し密集を避けると同時にどこからでも会議に参加できる仕組みを構築※リモートで参加した場合でも時間外労働として手当を支給。 また、職員同士の情報共有を迅速に行えるよう、インターカムシステム(通称:インカム)を導入。 このように当施設では職場環境を適宜見直し、常識に囚われることなく新たな改革を今後も続け、ご入居されている皆様によりよい質の高いサービスを提供できるよう努めて参ります。 医療面に関して、 看護師が日勤の時間帯(8:00~16:00・9:00~17:00)は常駐しております 看護師が不在の時間帯の急変時には必要に応じて協力医療機関の医師または看護師と連絡をとり、対応させていただきます あかしあ大河では、医療行為(診察・検査・治療・薬の処方など)に限りがございます。 通院・・・協力医療機関、または入居者が選択する医療機関において治療を受けていただきます。 入院・・・医師の判断を基本として、身元引受人と話し合い、協力医療機関、または入居者が選択する医療機関に入院となります。 (通院、入院ともに医療保険で支給される以外の費用は入居者負担となります) 入院期間中も当施設の居室利用権は存続し、家賃をお支払いただきます。 ※入院後概ね一か月を過ぎた時点で医師などから、退院の見込みに関しての所見を確認したうえで、本人または身元引受人と居室の 利用権について話し合いを行うものとする
職員配置
| 介護職員(常勤) | 21名 |
| 介護職員(非常勤・常勤換算) | 7名 |
| 看護職員 | 2名 |
| 介護福祉士 | 7名 |
| 介護福祉士比率 | 87.5% |
| 経験年数長期職員割合(代理指標) | 3.1% |
サービス・運営
加算取得状況
BCP・安全対策
| 災害BCP | 策定済 |
| 感染症BCP | 策定済 |
| 事故防止委員会 | 設置 |