運営方針
「三つ子の魂百まで」を体現すべく、乳幼児期に本物に触れることで五感を通した豊かな経験が出来るような保育を大事にしている。 403㎡もの全面天然芝の広い園庭があり、一年を通して裸足保育を行っている。安田式運動遊びを取り入れ、研修を受けた保育士が専門的な知識を持って運動遊びを指導し、技術の向上だけでなく、基本的な体を動かすことが楽しいと感じられるような活動を行っている。 また、異年齢での交流の機会も多く、自然と年上が年下のお世話をすることで思いやりの心が育まれ、年下が年上の姿を見て憧れを持って模倣することで、意欲につながる等相乗効果が出ている。他にも、メディアは一切見せず、絵本の読み聞かせやピアノの弾き歌い等で豊かな感性や言語能力を培っている。 食育にも力を入れており、和食中心の献立や、菜園活動、クッキングも積極的に取り組んでいる。基本的生活習慣の自立に向けて、すべて遊びの一環として楽しく興味を持って取り組めるよう工夫している。 一人の人格として尊重し、心と体の健やかな成長を願い、大事に大事にお預かり(子供の最善の利益を考慮)しながら、最大限に引き出せるような保育を提供している。
職員配置
| 合計(常勤/非常勤) | 10名 / 10名 |
| 保育士(常勤/非常勤) |
10名 / 10名
(平均勤続 10.6年)
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| 職員一人当たり子どもの数 | 3 |
開所時間
| 開所曜日 | 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 |
| 平日 | 07:00〜19:00 |
| 土曜 | 07:00〜18:00 |
利用定員・利用者
| 合計定員 | 45名(うち利用 51名) |
| 学級数 | 3クラス |
| 0歳児 | 定員 15名 / 利用 14名 |
| 1歳児 | 定員 15名 / 利用 17名 |
| 2歳児 | 定員 15名 / 利用 20名 |
給食・特殊保育
| 給食 | 給食のみ実施 (月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日) |
| 一時預かり/一時保育 | なし |
| 病児保育 | なし |
| 障害児受け入れ | あり |
利用料
第三者評価・安全対策
| 第三者評価 | 未実施 |
| 苦情窓口 | 意見箱を玄関に設置しており投書が可能であるが、意見箱の活用は現段階でなし。園児は3歳児未満のため直接的な訴え等は難しく、必然的に保護者や親族、関係者からになる。苦情の窓口は主任を代表者としているが、送迎時に顔を合わせることが多く、保護者と距離も近い保育士が第一段階の窓口として対応することもある。内容は園長や主任、職員と共有し、その後の対応は内容によって園長、主任、保育士が可能な限り対応する。場合によっては、個別で時間を取り、話し合いの機会を設けることもある。その都度、苦情内容は市役所に報告し、情報を共有し然るべき対応を行っている。 |
| 事故防止対応 | 事故発生時の対応及び事故発生防止のための指針の整備 事故発生時の報告及び改善策を周知徹底する体制の整備 |
| 個人情報取組 | 秘密保持に係る規程の整備 その他 |
運営法人情報
| 法人名 | さくら福祉事業会 |
| 法人格 | 社会福祉法人 |
| 代表者 | 山内 義之(理事長) |
| 法人設立日 | 1977-03-11 |
| 事業開始 | 1977-04-01 |