運営方針
0歳から5歳までの発達段階は、それから大人になるまでに獲得される内容に匹敵される程だと言われます。人間の基礎形成期の幼児期段階で最も重要な育ての内容として「優しい心と豊かな感性を育てる」を保育理念とし、真剣に取り組みます。具体的な内容として食と農 :米作り、野菜作りを通して心も大きく成長する園外保育 :自然の中や、街中で心に残る実体験や原体験をする絵画・造形:上記(1) (2)の体験により、感動と共に得られた知識を再確認し表現する以上、3つを保育の柱とし、年齢に応じた年間保育計画を立て、子どもたちの成長を見守ります。特に絵画・造形では「美的感覚を育てる」といった点に着目します。幼児期の言語の発達は2歳までに200語、3歳までに800語~1000語、4歳までに1500語~2000語、5歳で4000語を獲得するといわれています。表現活動を行う上で、色も一つ一つの単語と考えます。また、美的感覚の90%は5歳までに獲得されるといわれます。発達段階に応じ、色数を多く用意し(4 5歳で60~80色)、選択肢を広げてあげることにより、意欲と共に表現力も高まり個性が生まれてきます。
職員配置
| 合計(常勤/非常勤) | 19名 / 8名 |
| 保育士(常勤/非常勤) |
19名 / 8名
(平均勤続 12.2年)
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| 職員一人当たり子どもの数 | 5 |
利用定員・利用者
| 学級数 | 6クラス |
| 0歳児 | 定員 0名 / 利用 8名 |
| 1歳児 | 定員 0名 / 利用 15名 |
| 2歳児 | 定員 0名 / 利用 18名 |
| 3歳児 | 定員 0名 / 利用 18名 |
| 4歳児 | 定員 0名 / 利用 18名 |
| 5歳児 | 定員 0名 / 利用 18名 |
給食・特殊保育
| 給食 | 給食のみ実施 (月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日) |
| 一時預かり/一時保育 | あり |
| 病児保育 | なし |
| 障害児受け入れ | あり |
利用料
第三者評価・安全対策
| 第三者評価 | 未実施 |
| 苦情窓口 | ・意見、要望、相談等の受付担当者:副園長・意見、要望、相談等の相談解決責任者:園長・その他窓口:第三者委員 |
| 事故防止対応 | 事故発生時の対応及び事故発生防止のための指針の整備 事故発生時の報告及び改善策を周知徹底する体制の整備 |
| 個人情報取組 | 秘密保持に係る規程の整備 |
運営法人情報
| 法人名 | 夢の成る木 |
| 法人格 | 社会福祉法人 |
| 代表者 | 吉川 孝道(理事長) |
| 事業開始 | 2017-09-01 |