運営方針
少人数の環境を活かして丁寧な保育を行っています。例えば、基本的な生活習慣は、決して急がせるのではなく、ひとりひとりの発達過程をよく見極めて、子どもたちが「やりたい」と思う気持ちを大切に進めていきます。また、子どもたちが主体的にあそびこめる環境を想定して準備し、好奇心や探求心が広がるような保育を行います。主体的なあそびから、たくさんの学びを得ていきます。そして、ひとりひとり「大切にされている」という実感を持つことにより基本的信頼感を育みます。その経験は「自己肯定感」に繋がり、自信の持てる大人への基盤となっていきます。更に、集団生活の中では我慢をする機会があります。小さな我慢が出来たときに「待っててくれてありがとう」と褒めてもらえる経験を繰り返すことで、思いやりや自律心を持つ大人への基盤となっていきます。子どもと保護者の気持ちに寄り添い、「待つ」ことを大切にした異年齢児保育を行っています。主な年間行事・・・保護者懇談会、親子遠足、七夕、ピクニック、ハロウィン、お店屋さんごっこ、クリスマス会、果物狩り、ひなまつり
職員配置
| 合計(常勤/非常勤) | 3名 / 4名 |
| 保育士(常勤/非常勤) |
3名 / 3名
(平均勤続 3年)
|
| 職員一人当たり子どもの数 | 3 |
開所時間
| 開所曜日 | 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 |
| 平日 | 07:30〜19:30 |
| 土曜 | 07:30〜18:30 |
利用定員・利用者
| 合計定員 | 9名 |
| 学級数 | 3クラス |
| 0歳児 | 定員 3名 / 利用 0名 |
| 1歳児 | 定員 3名 / 利用 0名 |
| 2歳児 | 定員 3名 / 利用 0名 |
給食・特殊保育
| 給食 | 給食のみ実施 (月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日) |
| 一時預かり/一時保育 | なし |
| 病児保育 | なし |
| 障害児受け入れ | あり |
利用料
第三者評価・安全対策
| 第三者評価 | 実施(結果の公表有り) |
| 苦情窓口 | 保護者のみなさまとは日頃からのコミュニケーションが大切と考えています。 より良い施設、利用しやすい施設である為に、またみなさまとの良好な関係を保つ為に苦情や要望がある場合は遠慮なくお伝えください。必要な改善を行うことも含め責任を持って対応させていただきます。相談・苦情受付担当者・・・担当保育士利用者からの苦情・要望等を受付、相談・苦情解決責任者及び、第三者委員に報告し一連の経過と結果を記録する相談・苦情解決責任者・・・施設長苦情・要望等解決の仕組みを利用者等に周知し、申出人との話し合いを行い 苦情解決と改善を図る第三者委員・・・主任児童委員、民生委員・児童委員苦情・要望等の内容を確認し、解決策を検討。解決が円滑、円満に図られるよう促進や助言をする。又、苦情解決に係る事案全容について経過や改善状況 結果についての報告を受ける |
| 事故防止対応 | 事故発生時の対応及び事故発生防止のための指針の整備 事故発生時の報告及び改善策を周知徹底する体制の整備 事故発生防止のための定期的な研修の実施 |
| 個人情報取組 | 秘密保持に係る規程の整備 秘密保持に係る研修の実施 |
連携施設・提携医療機関
| 連携施設 | 桃の木保育園 | 屋外遊戯場の利用に関する支援 行事への参加に関する支援 卒園後の受け皿としての支援; ばらの幼稚園 | 屋外遊戯場の利用に関する支援 卒園後の受け皿としての支援 |
運営法人情報
| 法人名 | 特定非営利活動法人育援会 |
| 法人格 | NPO 法人 |
| 事業開始 | 2012-11-09 |