継続教育の制度|各職能団体のしくみ
継続教育の制度|各職能団体のしくみ
継続教育は専門職の必須要素だ。本記事では制度を整理する。
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目次
継続教育の概要
継続教育:
- 各職能団体が運営
- 単位取得制
- 認定維持
- 専門性向上
- 業界水準維持
専門職の必須。
日本理学療法士協会
PT協会:
- 生涯学習システム
- 認定PT・専門PT
- 単位取得
- 学会参加・発表
- 講習受講
PT継続教育の中核。
日本作業療法士協会
OT協会:
- 生涯教育制度
- 認定OT・専門OT
- 単位取得
- 学会・講習
- 認定維持
OT版。
日本言語聴覚士協会
ST協会:
- 生涯学習プログラム
- 認定ST
- 単位取得
- 学会・研修
- 認定維持
ST版。
診療放射線技師会
放射線技師会:
- 生涯学習制度
- ポイント制
- 学会・講習
- 認定維持
- 業界水準
放射線版。
臨床検査技師会
検査技師会:
- 生涯教育制度
- 単位取得
- 学会・講習
- 認定維持
- 業界水準
検査版。
臨床工学技士会
CE会:
- 生涯学習制度
- 単位取得
- 学会・講習
- 認定維持
- 業界水準
CE版。
単位制度
単位制度:
- 学会参加
- 学会発表
- 論文掲載
- 講習受講
- 教育活動
複数のルート。
認定の維持
認定の維持:
- 5年に1回更新
- 必要単位取得
- 実務経験
- 失効リスク
- 維持コスト
長期コミット。
活用
活用:
- キャリア計画
- 戦略的単位取得
- 学習機会
- 業界ネットワーク
- 自己研鑽の指標
総合活用。
まとめ
コメディカルの継続教育は、各職能団体の制度を活用することで、計画的・体系的に進められる。単位制度は認定取得・維持の基盤となり、長期キャリアの専門性を支える。
「継続学習する専門職」として、業界水準を維持・向上させていきたい。